ポリシー
Policy

夢現設計室 8つのポリシー

① いつまでも飽きのこない良いデザインの家であること

飽きのこないデザインの家

家は一度建てたら、敷地から動かすことや取り替えることはできません。
例えば、車などは数年でデザインチェンジが行われるため、気に入らなければ乗り換えれば済む話です。
しかし、家はそうはいきません。
当社では50年先、100年先のことまで考えた、飽きのこないデザインをご提案しています。

② 住む人の健康への配慮が行き届いた家であること

アトピーや喘息などの原因は、工業生産された建築資材による住宅内部の空気汚染であるとも言われています。
体内に入り込んだ汚染物質は排出されず蓄積されるため、今は健康な人でもいつかは発病するおそれがあるのです。
当社では、安全性が確認された建築材料を厳選して使用。
また、24時間換気設備(部屋単位なら熱交換型換気扇)の設置など、住む人の健康にやさしい家をご提案しています。

健康にやさしい家

③ 光熱費があまりかからないエコな家であること

家計にやさしい家

燃費のいい車はガソリン代が少なく済みます。同じように家も、壁や床、屋根などに高性能の断熱材を使ったり、外部建具を複層ガラスなどにすることにより、冷暖房費を抑えることができます。
また、ガスを使わずに電気のエネルギーだけを使うオール電化(IHクッキングヒーター・電気温水器など)を導入すれば、光熱費の大幅な削減も可能。
それだけでなく、室内の空気をクリーンに保つことができ、ガス漏れや爆発の危険もなく安全です。
ガス機器に比べて耐用年数が長く補助金制度もあるため、ランニングコストも安くつきます。

④ 家族の生命・財産を守る安全な家であること

地震や火災などは、いつ何時起こるか分かりません。
当社では、万が一のとき住む人の安全を守れるよう、ツーバイフォー工法を採用して耐震性・耐火性に優れた家づくりをしています。
大規模地震でも倒壊・崩壊しない頑強さを備え、火災の時には燃えにくく延焼を妨げる建物で、住む人の生命と財産を守ります

住む人を守る安全な家

⑤ 丈夫で永く住める家であること

長持ちする家

新築より中古住宅の流通の方が多い欧米と違い、日本の家は、20~25年で資産価値がゼロになってしまうのが普通です。
当社では、次世代に住み継げる家にするために、工法や材料などを吟味。
設計から始まり、施工管理・施工精度・品質まで、仕上がると見えなくなるところも含めた気配りが、長持ちする家を生み出しています。

⑥ 家族の和を保つ家であること

玄関ホールから廊下などを通って各部屋へ行くという間取りは一般的ですが、これでは家族の様子が分からず、ふれあいが少なくなってしまいます。お子さんがいつ帰ってきたのか、いつ出て行ったのかも分かりません。
当社では、家族の「和」が生まれる家づくり・空間づくりを心がけています。
必ず居間などを通って各部屋へ行くような間取りにすることで、家族のふとした表情や顔色などが見て取れるため、自然とふれあいが増えるでしょう。
個人のプライバシーは確保しながら、何気ない家族のコミュニケーションが生まれる住まいをご提案します。

家族の「和」がある家

⑦ 動きやすく使いやすい家であること

動きやすく使いやすい家

住みやすい家は「動線設計」に優れています。
料理や入浴、トイレ、洗濯、また通勤・通学の支度のときなど、家族全員がストレスなく動けて使えるように設計されているのが理想的です。
当社では、スイッチやコンセントが使いやすい位置に設置されているか、インターネット環境を考慮して配線などの設備計画をしているか、掃除はしやすいか、収納は使いやすいかなど、あらゆる動線を考慮に入れたうえで、動きやすく使いやすい家をご提案しています。

⑧ 資産価値の下がらない家であること

日本の住宅は新築時の購入価格と住宅ローンなどで借りた金額と比べ、途中で売却する場合に住宅ローンの残高より、低い査定価格になり住宅ローンの残高が残る場合が多くあります。
海外では、日本とは逆に築年数で資産価値が上がっていく場合が多くあり、日本でも資産価値の上がる住宅を目指します。

資産価値の下がらない家

省エネで家計にやさしく長持ちする家をつくることで、住宅ローンから解放されたとき、毎月の住宅ローン分のお金を他のことに使えるようになり、消費が拡大して景気もよくなる――当社では、このように考えています。
また、住宅の耐用年数が長くなることで、廃棄物のサイクルが長くなり、地球温暖化防止・地球環境保全にも貢献できます。