家づくりの違い
Difference

それぞれのメリット・デメリット

メリット デメリット
ハウスメーカー ・性能にこだわり最新の工法や設備を取り入れる
・各種手続きなどは代行してもらえる
・規格化されている為、仕上げにバラつきが少ない
・関連会社や提携会社が多いので、恩恵を受けられる
・工事期間が短い
・モデルハウスが色々なところにあるので、見学しやすい
・広告宣伝費をかけている為、費用が高い
・細部へのこだわりが実現しにくい
・自社以外の技術や商品が使用しにくい
・自分に必要の無い設備も標準でついて来てしまう事がある
・ちょっとした変更にもオプション代がかかる
工務店 ・入居後も気軽に相談できる
・無駄を省いて予算削減可能
・家族的な付き合いが出来る
・地元で施工した実例が見やすい
・費用にバラつきがあることが多い
・斬新な技術やアイデアを提案してもらえない
・工期に時間がかかったり、ずれ込む事がある
・施工以外には自分でもある程度の知識が必要
建築設計事務所 ・オンリーワンの住まいができる
・変形、狭小などの難条件土地にも対応
・見積書の内容を細かくチェックしてくれる
・予算をかける部分とかけない部分のメリハリを付けられる
・設計のみならず、監理まで行うため安心できる
・複数の工務店で相見積もりがとれ、適正価格で家を建てれる
・工期が長い
・設計、施工以外には自分でもある程度の知識が必要
・オープンハウスの見学はタイミングがあわないと出来ない

夢現設計室の特色は

特色1

広告費に予算をかけない

大手のハウスメーカーさんの様に広告、宣伝費などに予算をかけないので、その分お客様のお財布にやさしい家づくりをご提供させて頂いております。
 

特色2

バランスの良い家づくり

デザイン性、機能性、予算とのバランスが取れた家づくりを求め、夢現設計室ではお客様へ原価を公開した見積もりを重視しています。
 

特色3

お客様に寄り添った家づくり

弊社の長年の経験から生まれた知恵や技術をいかし、お客様が納得のいく家づくりをご提案させて頂きます。お客様と一歩一歩、お客様の納得のいく間取りを目指します。

ハウスメーカー

簡単で楽に短工期を目指すなら

ハウスメーカーは過去の施工事例が豊富なので、建築費用や建物の仕上がりをイメージしやすいのがメリットです。また、基本的な仕様が決められているので、比較的短期間で竣工に至るのも特徴です。
実際に施工にあたるのは、提携する地元の工務店などになります。提携工務店はハウスメーカーによる技術指導を受けているため、工事に無駄がなくスムーズに進みます。

上記では、ハウスメーカーのメリットをご紹介しましたが、欠点にも目を向ける必要があります。
ハウスメーカーの設計にはマニュアルがあります。「自由設計」を謳っているハウスメーカーもありますが、これはあくまでも各社のマニュアルの範囲内での「自由設計」でしかなく、注文住宅のような「オーダーメイド」を意味するものではないのです。

ハウスメーカー

工務店

長期間相談できる家族的な付き合いを目指すなら

工務店の場合、設計業務にあたる設計士は、工務店の下請け業者または工務店内部の設計士であることがほとんどであるため、常に工務店の経営の一役を担いながら設計業務を行うことになります。
つまり、その工務店の得意な設計や安易な施工方法、仕入れやすい材料などによって家づくりが行われます。そのため、お客様の要望に合った家づくりを行うためには制限が多くなってしまうのがデメリットです。
建築費は、工務店の内部基準によって算出するため不透明になりがちです。
また、施工監理は自社内の自主検査となります。

工務店

建築設計事務所

自分の意見を隅々まで反映させたオーダーメイドの住まいを目指すなら

お客様一人ひとりのライフスタイルや要望に合わせて提案・設計を行うのが建築事務所。オーダーメイドの家づくりができるのが最大のメリットです。狭小敷地や変形敷地、また建物の形が複雑な場合でも、木造、コンクリート造、鉄骨造などの設計規格があるわけではないため、幅広い提案が可能です。

ハウスメーカーのようなマニュアル外の場合の費用加算要因もないため、狭小地や変形地での建物は、建築事務所のほうが総建築費を安く抑えられるでしょう。設計・監理ともに建築会社や工務店のしがらみを受けず、施工監理は、ハウスメーカーや工務店などの内部検査とは違い、第三者としての独立した立場からの検査を行います。

複数の工務店で相見積もりをとるなど、設計士と一緒にじっくりと業者を選定できるため、明瞭価格・適正価格で家を建てられます。安くするところは安くして、こだわるところはこだわるという考え方でコストダウンを図ることも可能です。

建築設計事務所